そうだ、宇治に行こうっと。と思いつきで宇治に行ってみた。
映画『千年の恋 ひかる源氏物語』で、源氏物語がにわかにブームになっているせいか、宇治の町が元気に見える。(最近、源氏物語からみのシゴトをしたせいかな?)

やっぱりお茶でしょう。
JR宇治駅から、気合いの入ったオブジェをくぐった突き当たりに『中村籐吉本店』がある。風情のある建物に惹かれてなんとなくのれんをくぐってびっくり。明治初期の建物を、そのまま生かして改装された喫茶室。テラスもあり、見事な庭園を愛でながらゆっくりとした時間が過ごせる。
おすすめの抹茶ゼリー(¥500)をいただく。よく冷えた竹の器にたっぷり入ったプルプルの抹茶ゼリー。御茶屋さんが作るだけに、上品な甘さが心地よい。これでおなかいっぱいになりそうなボリューム満点の一品。
『中村籐吉本店』は、安政6年(1859年)創業という老舗。喫茶室は、昨年6月にオープンしたという。他にも、抹茶わらびもち(¥500※月曜日限定)、うじきん冷しぜんざい(¥600)、赤紫蘇そうめん(¥600)など。もちろん、お抹茶、玉露、煎茶なども楽しめる。
抹茶ゼリー(¥500)

平等院表参道入り口にある『駿河屋』さんの「茶の香餅」。宇治に行くと買わずにはいられない一品。もう、激ウマ。やわらかい食感がたまらないのである。甘いもの苦手な人でも大丈夫。
茶の香餅
11切れ¥800、22切れ¥1300

gonzo
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